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施工日誌

断熱1
 

2017年3月12日

(カテゴリー:その他)

築21年の木造住宅床下断熱工事

断熱3⇒既存木造住宅の床下断熱工事を行いました、新築工事当時において外壁&屋根裏(小屋裏)は無機質繊維系(グラスウール)を充填していましたが床下は何も断熱効果は何もしていませんでしたので今回は床下に潜りこんで断熱工事を行いました。断熱材の種類は分類1(形状)&分類2(特性)があり今回は分類1形状の現場発泡断熱材&分類2(特性)は発泡プラスチック系断熱材の吹き付け硬質ウレタンフォームを選択し工事をしました。

 

断熱2断熱材現場発泡工法は、ポリイソシアネート成分&ポリオール成分の2原液を混合し、吹き付け又は注入して発砲・硬化させ、所定の厚さの継ぎ目のない断熱層を形成させる工法です。床下に潜り込み吹き付け作業はガンスプレーで行い施工面は約5㎜以下の下吹きをして総厚さが30㎜以上にして多層吹きとしました、1日の総吹き付けの厚さは80㎜超えないものとし、尚、吹き付け厚さの許容差は、-0から+10㎜としました。

 

断熱4吹き付け作業中にワイヤーゲージ等を用いて随時厚みを測定する、所定の厚さに達してない箇所は補修吹きを行い、逆に厚く付け過ぎて表面仕上げ上支障となる箇所は、カッターナイフ等により表層を除去する。

注意:建築物を断熱するのは次の3つの理由があります、(1)居住性を向上させるため(居住性向上)(2)燃料費・暖冷房費低減のため(省エネルギー)(3)表面結露を防ぐため(結露防止)