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施工日誌

RC造住宅補修施工アルバム_0
 

2017年2月15日

(カテゴリー:外観工事)

築45年RC造住宅耐震補強工事

RC造住宅現況1⇒築45年の鉄筋コンクリート造住宅を耐震補強工事を高速道路の柱&梁等に使用した連続繊維シート&エポキシ樹脂を用いたトウシート工法を今回は採用してRC造住宅の1階部分のピロティ部分の駐車場を耐震耐震補強をおこないました、この建物は旧耐震設計基準で設計されており施主はこの所頻繁に起こる大きな地震で非常に心配であるため今回耐震補強工事を行うことになりました。

RC造住宅補修施工2⇒既存の柱&梁等の仕上げ部分を丁寧に除去します、ここで施工フローを御紹介しておきます、1)施工部位の素地調整①施工面(既存部分)の不良箇所の修正&斫り除去②モルタル補修③クラックへ樹脂注入(鉄筋防錆処理・止水・導水処理)●注意この工程で大事なことは必ず不良箇所を入念のチェックして管理することです現場の職人任せや現状の写真を取り管理者の目視確認する作業を怠ってはいけません。

RC造住宅補修施工アルバム3-1⇒2)下地処理後④凹凸部&出隅部それぞれの洗浄&乾燥その後墨出し後3)プライマー塗布(付着)&調合&塗布&乾燥4)不陸調整⑥パテ調合&パテ塗布5)トウシート貼り付け⑦シートカット⑧樹脂調合⑨ローラー刷毛引き(下塗り)⑩シート貼り付けしごき含浸・脱泡⑪放置(樹脂含浸・なじみ)⑫ローラー刷毛引き(上塗り)しごき含浸・補充●注意:管理者は立ち会いしっかり管理すること。

RC造住宅補修施工アルバム8

RC造住宅補修施工アルバム7⇒柱&梁&壁一部分等の仕上げは左官工事によるモルタル仕上げを行いました、このモルタルはポリマーセメントモルタルを使用して耐候性、美観向上、傷付防止、不燃性等機能性を考慮し必要に応じて施工を行いました。

●施工上の留意事項として大事なことがあります。

1)気温5℃以下、雨天および結露の恐れがある場合には施工しない。

2)施工時の温度を確認して、適切な樹脂を選択する。

3)下塗り樹脂は確実に塗布し、含浸・脱泡作業を十分実施する。

4)トウシートを貼り付け後、下塗り樹脂含浸のため30分以上放置する。

5)ラップ(継ぎ手)長さFTSーC1ー60は20㎝以上は20㎝以上として、それ

以外にシートは10㎝以上とする。