M邸 耐震補強工事~和室編~

今回の工事は和室6畳の部屋を耐震補強工事に伴って天井&壁には雨漏り跡があったので修復工事及び壁の一部分を造り付けの飾り棚を制作し、床下地を不朽していた為交換工事を行いました。

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1階の和室6畳(B)

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現況
この部屋は普段は使用していないので非常に綺麗ですが天井は雨漏りがあったので今回は耐震補強工事の継いでに天井も張替る事になりました。



1階の和室6畳(B)

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壁:耐震補強前
壁は京壁仕上げを一部分壊して耐震補強工事を行います



既存の京壁仕上げ材を剥がした状況です

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グラスウールマット材及び筋カイ及び胴縁材が入っていますが丁寧にグラスウールマットをはずして既存の筋カイは補強金物を取りつけを致します。



既存の筋かいに補強金物を取りつけします

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梁及び桁の羽子板金物のボルトの再度締め付けて確認を行う。木造の羽子板金物や土台のアンカーボルトは径年変化にて緩んでいる場合が非常に多いので必ず確認及び締めつけておくことです。



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既存筋かい端部とj既存柱脚端部にニュー2倍筋かい金物を新たに取り付け又もう一方の片方にはスリムプレートを取りつけ耐震破強金物で耐震性を高めます。



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既存柱端部と土台端部及び既存筋カイ端部をニュー2倍筋かい金物及ぶスリムプレートを上端部同様に取り付け耐震補強工事を行います。



構造合板の下地の同縁及び受け材を取付ける

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耐震金物だけを取り付けてもこの作業を略してしまうと耐震補強工事の意味はありませんので施工管理者が必ず確認する事。



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壁下地の構造用合板は取り付けます。構造用合板はJIS規格の特類1級を使用します



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構造用合板を留める釘はN50を使用していますが、施工基準では間隔200ピッチですが当社では間隔を150ピッチで留めています。



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床下地が不朽しているので今回は工事費には入っていないないが当社の負担にて交換を行いました。



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床下地を交換して張り替えるこれは今後また不朽しる事が無いようにと言う当社ならではの配慮です。
注)施主さんは大変喜んでいました。



天井仕上げ

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天井の張り替え前ですが雨漏りの後の様子
仕上げ材が雨漏りにて膨れています



天井仕上げ材を撤去

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梁及び根太等に雨漏りの跡がありました



天井仕上げ材を貼る

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壁下地(京壁)の下地材ラスボード等も貼る

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天井仕上げ材の下地の野縁の補強等も行う。

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天井仕上げ材を目透かしで貼る

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天井仕上げ中バリ(トンボ)にて撓みを抑える

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天井仕上げ:完了

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京壁:壁仕上げ前(左官工事)

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京壁:壁仕上げ(左官工事)完了

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飾り壁

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オリジナルにて造り付け飾り棚制作



施主さん趣味にて

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飾り棚にたばこ盆セットを陳列する