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6月

外構工事アプローチの床は御影石&外部には補助手摺等設置工事

⇑コロナウィルスに依る影響で当社も接触感染の恐れのある内部工事や多数での作業を回避する為に以前から頼まれていた外構工事を行いましたので御紹介いたします、現状は道路より門戸を経て専用住宅へのアプローチ風景です。
⇑玄関へのアプローチへは道路より両側に生け垣が茂っていたので先ずこれを生かして施工を行いました、先ず既存の芝&土等を掘削してアプローチ部分の路盤造りを行いました、これは後に仕上の御影石が動かない様に確実に施工する事が慣用です!
⇑アプローチ部分に御影石を施設してみてどのような状態かを施主に見ていただき又勾配などの実際の階段等を見てみました、又床の御影石の仕上は滑りにくい素材を採用しました。
⇑アプローチ部分に御影石施設後に片側に手摺りを施設しましたこれは施主&来客などが転倒しない様にアルミ樹脂製を施設しましたこれはヒートショックを起こさない様にあえてアルミ樹脂製にしておきました、この施工に関しては施主からの要望は滑りにくく又一人で歩行が出来て容易に外出が出来て日々外部への日常生活に支障がない生活をしたいとの強い要望がありましたので通常の傾斜のみのアプローチではなくて健康面からの階段しきにして衰えてくる足腰の筋力アップにも貢献ができる外構工事です。

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