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8月

苗場山(標高2145.3m)の夏山登山『コロナでストレス解消にて仕事の合間』リフレッシュ

●かくらスキーを見渡しこれからスキー場脇林から登山道へ

●午前7時これからかくら峰から苗場山への登山です登り約4時です


●登り始めて約1時間にて下ノ芝にて小休止ああ~かなり最初からハードな登りです。

●ここは冬場のスキーシーズでは良く見る景色ですが夏場だとこんな景色になりますねー。

●かぐら峰への中間点にて上ノ芝です。

●田代湖及び谷川岳&茂倉岳&平標山&大源太山&三国峠等の新潟県&群馬県等の県境山々を見る。

●神楽峰2029.6mに到着これから苗場山へ

●夏山登山は一時は高山植物で疲れを癒されることです!

●両側のお花畑を見ながら一路苗場山を目指す。

●山頂行く途中の難所は股スリ岩です『小生の両足ではやはり股スリ』をしてしましました。

●山頂近くの高層湿原の表示版

●山頂の湿原にて小休止

●やっいと苗場山山頂2145mに到着12時30分です。

●山頂付近の記念碑レリーフです。

●山頂付近の360°パロラマにてケルン。これから下山です一路来た登山道を下ります、行程約3時30分です!ああキツイ登山でした。

01
8月

築108年の大正元年(1912年)に建築された木造建築の柱&梁等の耐震補強工事

●1912年大正元年に建築されたこの建築物は埼玉県久喜市菖蒲町近郊の農家住宅です、この建物に使用された木材は殆ど地場産の木材を使用していて非常に良質でして全然腐朽していなく、経年劣化も少なく非常に良い状態でした、施主の強い要望にて後世に残したいとの思いがあったので今回は柱&梁等に鉄骨材にて耐震補強工事を行いました。
●今回鉄骨材を耐震補強工事で使用することの意味は鉄骨の粘り(引張力)の特性を生かし材料を使用し又H型鋼の柱&梁等には地震時に対して抵抗する力を水平力による曲げモーメントに対してX方向、Y方向等で異なる抵抗力に対しての耐震補強工事でした。
●柱&梁&斜材等はJAS規格のSS41の一般構造用圧延鋼と呼ばれるごく一般的な何処でも手に入る鉄骨材を使用して価格も安価になり特殊な材料でないので何方でも購入が出来て又加工も特別な事は無く施工が出来た次第です。

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