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3月

東日本大震災から10年が経過して当日の木造建築の屋根&外壁等の被害を今月は報告します!


●2011年(平成23年)3月11日の午後2時46分に発生した東日本大震災は最大震度7、マグニチュード7.9、震源の深さは10mと非常に浅く、この時は阪神淡路大震災後の木造の耐震化が進み当社は木造2階建て住宅の耐震補強工事が完了して現場にて作業員共々と少し早い午後の3時休みをしている時にグラと揺れて体感で約20秒位揺れを感じている時に周りの木造住宅の屋根の瓦が見る見るうちに落下していくのを見まして『びっくり』したことを今も鮮明に覚えていましのでこの事実を風化させないためにもここに報告します。

●こ地域の震度は震度5強と後の気象庁からの発表ですが屋根の棟瓦が落ちて両側の鬼瓦のみが残してその他の部分の瓦は地震の揺れて落ちていきましたこれは後の判りましたがこの関東地域の瓦の葺き方は両側の鬼瓦と登り部分のみを番線&釘で留めて棟瓦は単に面戸留めで乗せ終わりと簡単な作業で終わらせてしまった結果でのこの状況です。

●これは関東地方の埼玉県久喜市内の作り酒屋さんの工場の平屋建ての屋根部分の瓦がこの地震により激しく瓦が落ちている様子です。

●酒屋さんの裏側の土蔵造りの蔵の妻壁部分の壁漆喰とケラバ部分及び棟瓦等が今回激しいい地震で崩れ落ちて様子を役所の職員が検証に来た状況です。

●東日本大震災にて関東地方の千葉県松戸市内の木造2階建て住宅の棟瓦部分がこの地震で落ちてしまつた様子です、この後当社にて施工を行いました。

●震災後早々に当社にて棟瓦部分を補修改修工事を行いました。

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