01
4月

築45年の鉄骨造2階建て住宅の洋室床張り替え工事


●40年間での床は室内で大型犬(ボクサー&ラブラドールレトリーバー)の2匹を室内で飼い続けて45年が経過したので床はかなり劣化していた状態でしたが今回長年飼っていた愛犬が死んでこれからは室内で犬を飼わないとの事で床張り替え工事を行うことになりました。
●既存の洋室床は使うことのなかった堀こたつがあったので今回はこの堀こたつも使用できる様にすることも今回の工事の一つでした。
●既存床をを剥がして見た状態はかなり劣化が進んでおり周りの捨て板も今回は張替えを行うことになりました。

●堀こたつの下地は構造用ラージ合板を下地に使用して今まで使用していなかった掘りごたつを使える様に下地材を入れて補強して強度化を図ることにして使用時の不快感を解消する様に務めました。

●格子状の鉄製の堀こたつを改めて収納できる様に設置し又周りの縁にてえんを切って借り換え用の床材材を張る前の状態です。

●張り替えた洋室の床フローリングは乱尺模様のにて汚れにくく又ワックス不要の床材を施主が希望をしましたので今回はこの床材を採用して張りました。

●今回の床の張り替え工事では施主さんからは『非常に満足』との感想をいただきました。

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