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5月

耐震補強工事❓か小規模新築❓か築42年の木造2階建て住宅工事計画&思案中等相談❓

●1972年昭和54年10月中旬に新築した住宅は当時は主流である融資は住宅金融公庫を利用した一般的な建物です現在の様な耐震性の要求は無く単に風圧力を考慮にした筋交い等で成りたつ一般的な仕様であり建築基準法での確認申請許可を受けた建物です。
●建物概要:木造:2階建て:専用住宅:建築面積:89.43㎡(27坪):1階:89.34㎡(27坪):2階:29.81㎡(9坪):延べ面積:119.25㎡(36坪):新築時の家族構成(親1人+夫婦2人+小姑1人)の4人家族でしたが後に親1人は亡くなり小姑は独立し子供3人が生まれて育ち今現在は夫婦のみにて子供達は全員独立して今後の居住するのは夫婦のみとの事で耐震補強工事を行って住むか?台所&浴室&洗面&便所&和室6帖&8帖等の洋室への改修工事等の相談であり施主夫婦は68才にて現在年金生活にてこの住宅を今後どの様に維持するか、小規模住宅に建て替えるかが?現在考え中です❕

🌟今回は簡易診断を行ってみますた結果が下記の様な簡易評価を施主ご自身で行ってもらいました。
●この様な判定基準の総合判定は20点という結果にて耐震性に多少不安があることが判明しましたことにより今後は耐震補強工事を行うことと、小規模住宅への立て替えか?又リフォーム工事を行うかは未だ判断出来ていない様子が現在における思案中です。

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