01
2月

木構造に関する用語説明

⇒木構造(木質系構造、木造)とは、主構造部が木材で構成された構造をいい、軸組工法の他、ツー・バイ・フォーや大スパン構造などがあります、①大スパン構造は、柱などの支点の間隔を大きくとった構造系で、体育館、倉庫などスパンの大きい建築物に用いられる構造です。

 

 

 

②ツー・バイフォー構法(枠組壁工法)は、2インチ×4インチの単位の用材を基本として、釘打ちと接着で壁パネルをつくりこれを現場で結合する構法です。

 

 

 

 

③軸組とは、土台・柱・はり・けた・筋交いなどから構成される壁体または骨組の平面架構いわゆる軸組で構成される構造いい、木構造の主流をなすものです。すなわち木構造は主要構造材に使用した物で通常は柱・はりと耐震要素として構成されます。

 

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