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3月

3月は11年前の東日本大震災が起きた同日&同時刻に耐震補強工事が完了した木造2階建住宅

★2022年が始まって間もないなか、大分県・宮城県で発生した震度5強の地震、トンガ噴火による津波など自然災害が繰り返し発生しました。さらに、政府の地震調査委員会によると、南海トラフで今後40年以内に「M8.0~9.0」級の地震が発生する確率が、前年の「80~90%」から「90%程度」に引き上げられました。また宮城県沖地震におきましても今後30年以内に「M7.4」程度と想定される地震の発生確率が「70~80%」に引き上げられ、巨大地震への警戒が切迫しています。今月はそこで11年前の東日本大震災が起きた日に当社が耐震補強工事を完成した工事を御紹介します。

⇒この建物は木造2階建て専用住宅の押入れ部分を耐震補強工事を行う前の現況です。押入内部に柱&桁&土台&胴差&間柱等を木材&構造用合板&金物等使用して耐震補強工事を行う工事です。

 

 

⇒押入内部の仕上げ部分を撤去して既存の柱&間柱&土台&桁&外壁の下地材等が現れた状態です。

 

 

 

 

⇒柱を新たに追加して耐震性を増す為に行いました。

 

 

 

 

 

⇒柱脚上部分の桁&新に取り付けた柱:105×105&筋交い:90×45&2倍筋交い金物等を上柱脚部分に取り付けます。

 

 

 

⇒柱脚下部分の土台&新に取り付けた柱の両側に金物コナー用を取り付けた様子です。

 

 

 

 

⇒間柱:45×45&中間に受け材:105×45&筋交い:90×45等を取付る。

 

 

 

⇒構造用合板:910×1,820×t₌9.5を土台&受け材&桁等に掛け合わせてCN釘=N 50 等の釘にて250間隔にて張り付けます。

 

 

 

⇒地震時の近くの瓦屋根が地震時において棟瓦部分が落ちた状態ですこの場所は埼玉県北部郊外の住宅街での災害です!

 

 

 

⇒地震時の千葉県松戸市内の住宅街の同じく棟瓦部分が崩壊した状態です!

 

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