記事一覧

01
10月

新型コロナウイルスの影響下の中での小工事は住宅の洗面化粧台の入れ替え工事

⇒古い洗面化粧台は正面に手洗い器、側面に鏡付きのキャビネットを配置したとても使い憎い配置でした今回はこの洗面化粧台を撤去してオーソドックスなシンプルな洗面化粧台を設置することになりました。

 

 

 

 

⇒正面&側面等の洗面化粧台等の全面撤去し状態です。正面には高窓が有り、撤去跡は繊維壁仕上げで有りかなり繊維壁仕上げが劣化して要所にはカビも発生していました。

 

 

 

 

 

⇒洗面化粧台を取り付ける前にこの繊維壁のカビ処理を漂白剤で行いカビ菌の除去を行った後に洗面化粧台を取付することにしました。

 

 

 

 

 

⇒側面側には台所の壁面によく張るキッチンパネル(硬質ガラス繊維板)を張ることにより洗面化粧台時に洗顔した時に飛び散る水飛沫に対応できる仕上げ材を事にしました。

 

 

 

 

 

⇒正面には洗面化粧台の鏡部分のキャビネットを留めるために構造用合板H=1,820×W=910×T12.5㎜を張り、給排水設備工事工事を行い新しい洗面化粧台を取付準備をする。

 

 

 

 

⇒新しい洗面化粧台を取る付けて、側面側にはタオルリングを取付して完了です。

01
9月

築111年(大正元年)住宅2階の床下補強工事

⇒前回の床張り替え工事に引き続き今回は1階浴室(UB)の天井点検口より2階床下の補強工事を行いました、既存の1階浴室のユニットバスの点検口より上半身をUB点検より補強材を用意して作業を行ないました。

 

 

⇒補強材:105×45×1,820を予め切断加工を行い浴室UB天井点検口より材料入れて補強をおこないました。

 

 

 

⇒桁行き方向に2本~3本をかけ渡しました、作業は上半身のみが入るUB点検口よりの作業にて十分に作業出来る状態ではないですが何とか取付出来ました。

 

 

 

⇒左右両側の金物:溶融亜鉛メッキ製の耐震補強用の金物を取付ました。

 

 

 

 

⇒妻側方向の置いても取付ました。

 

01
8月

築111年(大正元年)住宅2階和室8帖を洋室床に張替え工事

●大正元年に建築された2階建て住宅の2階和室8帖の床を洋室8帖の床をフローリングの張替え工事を紹介します。

 

 

 

●既存の畳を撤去した状態です築111年が経っている割には非常に良い状態です、荒床も当時は普通に使用されている幅広の杉材を使っていて狂いや不朽していること無く丁寧な仕事をしていることを感じます。

 

 

●既存荒床の上に根太:木材45×35角を303㎜間隔に張り留めます。尚根太の下端には高さ調整の破材を敷いて調整を行っています。

 

 

 

●根太の上の構造用合板(針葉樹):1,820×910×12.5㎜JAS日本農林規格品2級品を使用して床下地材を張る。

 

 

 

●床下地材の構造用合板をビス:半ビス:L 65㎜を303㎜間隔で張り留めます。

 

 

 

●フロアー張りは専用のフロアー釘&接着剤(ホルムアルデヒド☆☆☆☆)との併用して確実に張り留めます。

12
7月

一級建築施工管理技士令和2年度の実地試験合格者&不合格者との差は!

1級建築施工管理技士実地問題●本来なら昨年の10月第二週の日曜日に行わっるはずの一級建築施工管理技士実地試験が新型コロナウイルスによって大幅に延期され今年の2月の第三週日曜日に行われました、本年6月4日に合格発表が有り私的の本試験の添削を行いましたのでこの程評価させていただきました。毎年のことですが一級建築士製図試験&一級建築施工管理技士試験の課題等はその時代背景を考慮した課題が出題されることが殆どですですから今回の課題は設計図書に基づき、施工技術力、マネジメント力等を駆使して『要求された品質を実現させるとともに、設定された工期内に完成させる』品質を確保したうえの施工の合理化を行った工事の経験記述でした。

●左記の経験記述は女性の合格した経験記述です。

 

 

 

 

 

●左記の経験記述も同じく女性の経験記述です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●左記は男性の経験記述です、皆さんどこが違うか判りますでしょうか?

 

 

☆結論を言わせていただくと先ず、工種名&部位等を明確に記載していることです又文章の基本原則である5W+2Hの原則を守って記述していることだけです、出題文をよく読み具体的な現場状況がイメージ出来る内容が記述されているかです。

01
7月

築50年の劣化した台所リフォーム工事


●50年間使用していた台所を今回リフォーム工事を行いました見た目には然程古く感じない様でしたがやはり処所は劣化していてかなり漏水した跡が見られました。

●台所の解体して見るとやはりかなり劣化していて流し台したなどは排水の漏水跡が見られました又窓廻りもにも外部からの漏水跡が有りました。

●全体的に解体して見るとかなり広範囲で劣化していることは否めないです
●今回工事では新しくシステムキッチンを入れる為スペースを確保し床部分も新しく張替えを行う工事です。
●キッチンの給水&排水&ガス配管等の床部分を先行して設備配管を行いました。
●壁下地は耐水用合板の上に不燃材料で張り二重張りの上にキッチンパネル(鉱物繊維と火山ガラス質堆積物)を壁面全体に張上げました。

●仕上げ下地&窓廻りは特に入念に施工を行いました。

●住設備である給排水&ガス等の接続及びシステムキッチン&自動昇降型食器棚等の取付行い完了です。

01
6月

築48年鉄骨造2階建ての保育園併用住宅の耐震補強工事(旧耐震から新耐震へ)!


●今回の耐震補強工事は築48年経過した建築物の耐震補強工事を御紹介します!
●昭和48年建築の為アスベスト含有判定にてアスベスト含有せずの判定でした!

●1階平面図&2階平面図&屋上平面図

●各階梁伏図&部材リスト

●軸組図&部分詳細図

●溶接補強図

●これは外壁部分の耐震補強部分を行う前の施工前の既存外壁部分です!

●外部壁の梁部分を溶接補強する前にフランジ&ウェブ等をケレンを行い溶接しろを確保する。

●既存梁部分にプレート厚み13㎜×幅80㎜×長さ300㎜を上下フランジ部分に全周溶接を半自動アーク溶接にて取り付ける。

●溶接補強後に外壁部分の下地復旧工事にてラス網を張り付ける。
●既存外壁と同じ様に外部仕上げ下地ラスモルタル塗りを行う。

●仕上げ復旧工事を行い外部仕上げは以前と同じ様にして終わる。

01
5月

耐震補強工事❓か小規模新築❓か築42年の木造2階建て住宅工事計画&思案中等相談❓

●1972年昭和54年10月中旬に新築した住宅は当時は主流である融資は住宅金融公庫を利用した一般的な建物です現在の様な耐震性の要求は無く単に風圧力を考慮にした筋交い等で成りたつ一般的な仕様であり建築基準法での確認申請許可を受けた建物です。
●建物概要:木造:2階建て:専用住宅:建築面積:89.43㎡(27坪):1階:89.34㎡(27坪):2階:29.81㎡(9坪):延べ面積:119.25㎡(36坪):新築時の家族構成(親1人+夫婦2人+小姑1人)の4人家族でしたが後に親1人は亡くなり小姑は独立し子供3人が生まれて育ち今現在は夫婦のみにて子供達は全員独立して今後の居住するのは夫婦のみとの事で耐震補強工事を行って住むか?台所&浴室&洗面&便所&和室6帖&8帖等の洋室への改修工事等の相談であり施主夫婦は68才にて現在年金生活にてこの住宅を今後どの様に維持するか、小規模住宅に建て替えるかが?現在考え中です❕

🌟今回は簡易診断を行ってみますた結果が下記の様な簡易評価を施主ご自身で行ってもらいました。
●この様な判定基準の総合判定は20点という結果にて耐震性に多少不安があることが判明しましたことにより今後は耐震補強工事を行うことと、小規模住宅への立て替えか?又リフォーム工事を行うかは未だ判断出来ていない様子が現在における思案中です。

01
4月

築45年の鉄骨造2階建て住宅の洋室床張り替え工事


●40年間での床は室内で大型犬(ボクサー&ラブラドールレトリーバー)の2匹を室内で飼い続けて45年が経過したので床はかなり劣化していた状態でしたが今回長年飼っていた愛犬が死んでこれからは室内で犬を飼わないとの事で床張り替え工事を行うことになりました。
●既存の洋室床は使うことのなかった堀こたつがあったので今回はこの堀こたつも使用できる様にすることも今回の工事の一つでした。
●既存床をを剥がして見た状態はかなり劣化が進んでおり周りの捨て板も今回は張替えを行うことになりました。

●堀こたつの下地は構造用ラージ合板を下地に使用して今まで使用していなかった掘りごたつを使える様に下地材を入れて補強して強度化を図ることにして使用時の不快感を解消する様に務めました。

●格子状の鉄製の堀こたつを改めて収納できる様に設置し又周りの縁にてえんを切って借り換え用の床材材を張る前の状態です。

●張り替えた洋室の床フローリングは乱尺模様のにて汚れにくく又ワックス不要の床材を施主が希望をしましたので今回はこの床材を採用して張りました。

●今回の床の張り替え工事では施主さんからは『非常に満足』との感想をいただきました。

01
3月

東日本大震災から10年が経過して当日の木造建築の屋根&外壁等の被害を今月は報告します!


●2011年(平成23年)3月11日の午後2時46分に発生した東日本大震災は最大震度7、マグニチュード7.9、震源の深さは10mと非常に浅く、この時は阪神淡路大震災後の木造の耐震化が進み当社は木造2階建て住宅の耐震補強工事が完了して現場にて作業員共々と少し早い午後の3時休みをしている時にグラと揺れて体感で約20秒位揺れを感じている時に周りの木造住宅の屋根の瓦が見る見るうちに落下していくのを見まして『びっくり』したことを今も鮮明に覚えていましのでこの事実を風化させないためにもここに報告します。

●こ地域の震度は震度5強と後の気象庁からの発表ですが屋根の棟瓦が落ちて両側の鬼瓦のみが残してその他の部分の瓦は地震の揺れて落ちていきましたこれは後の判りましたがこの関東地域の瓦の葺き方は両側の鬼瓦と登り部分のみを番線&釘で留めて棟瓦は単に面戸留めで乗せ終わりと簡単な作業で終わらせてしまった結果でのこの状況です。

●これは関東地方の埼玉県久喜市内の作り酒屋さんの工場の平屋建ての屋根部分の瓦がこの地震により激しく瓦が落ちている様子です。

●酒屋さんの裏側の土蔵造りの蔵の妻壁部分の壁漆喰とケラバ部分及び棟瓦等が今回激しいい地震で崩れ落ちて様子を役所の職員が検証に来た状況です。

●東日本大震災にて関東地方の千葉県松戸市内の木造2階建て住宅の棟瓦部分がこの地震で落ちてしまつた様子です、この後当社にて施工を行いました。

●震災後早々に当社にて棟瓦部分を補修改修工事を行いました。

01
2月

築45年の店舗併用木造2階建て住宅の洋室の耐震補強工事


●郊外に45年前に新築して現在に至る木造住宅2階建ての1階一部分は蕎麦屋にて使用している建築物にて今回は洋室部分に耐震補強工事を行いました。

●室内の洋室の入隅部分の天井・壁・床等の一部分の仕上げ&下地を撤去して金物&木材等で耐震補強工事を行うのですがこれは撤去した状態です。

●内部の仕上げ部分を撤去した状態にして、土台と柱脚部分の両側に耐震金物であるシナ―コーバ:2.3×30×120×42を2か所に取付た状態ですこれは新築時に使用する柱や横架材に施工する羽子板ボルトやホールダウンと同じ役目ですが新築と違い耐震補強は後からの施工なのでこの様な金物を使用しているのです。

●天井仕上げの一部分を壊して同じくシナ―コーナーを両側に柱頭にも取り付けます、尚この金物の負担しる耐力は10KNです又取りつけるビスはTBA-65D4本とTB-10②本等を使用して取付を行います、ちなみに高張力鋼鈑製です。

●木材は筋交い:95×45×2730をJAS規格品&間柱:105×45×2730のJAS規格品&受け材:105×90×45のJAS規格品&両側受け材:45×45×1,820のJAS規格品をN90 &N75&H65等のそれぞれのN釘で取付を行いました,又金物はステンレス製の2倍ヘキサプレート&2倍金物等でいずれも性能試適合品の告示認定です。

●構造用合板:1820×910×t=9.5のJAS規格品にて柱脚(土台)&受け材&柱頭(梁&桁)等にN50の釘を両側は100㎜間隔で留め&中間は150間隔で釘打ちにて留めます、尚釘はせん断力を負担します。
●最後に壁しあげのビニルクロス張り☆☆☆☆のホルムアルデヒド対策済の仕上げ材を張り完成です。

●耐震補強工事では一部分の仕上げ復旧でしたが部屋全体のバランスを考慮して壁&天井の仕上げを行いました。

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