記事一覧

05
3月

築55年木造住宅耐震補強工事2011年3月11日に完了して今年で9年目を迎えて劣化することなく存在しています。

⇑2011年3月11日当日に耐震補強工事を完成した建物は危うく東日本震災の影響を全く受けずに済ました、又その後の地震にも全く影響されずの今も建立しています。
⇑当時の耐震補強工事を行う前の玄関&耐震補強壁前です。
⇑玄関内側の耐震補強前です。

⇑玄関を耐震壁を設ける為の撤去した状態です。

⇑耐震補強工事における耐震壁を設ける、基礎&柱&間柱&土台&桁等を取付けた状態です。

⇑室内側から見た耐震補強工事下地です。
⇑上端部分の柱105×105&受材45×45&間柱105×90&筋かい90×45等を耐震金物で専用ビスで留める。
⇑中間部分は受材105×45で専用ビスで留める。
⇑下端部分は土台120×350(鉄筋は異形鉄建D13入)&ホールダウン金物(引き金物)&土台120×120&柱120×120&間柱105×90&受材45×45等耐震補強金物をビス留め。

⇑壁は構造用合板(JAS規格品特類):大きさ1820×910×厚さ12.5㎜を専用釘打ち器を使用してNC75釘で150㎜間隔で打ち留める。

⇑仕上の化粧プリント合板&クローゼットの玄関収納庫を取り付けて完成です。

01
2月

事務所から住宅への現状復帰工事

⇑事務所内部の壁等を間仕切りを行い使用していましたが、今回10年更新を機の賃貸契約を解消して事務所仕様から住宅仕様に替える工事をご紹介します。
⇑室内の部分の中の階段室も間仕切り壁を設けてあり間仕切り壁を撤去を行い以前の住宅用の階段室に復旧を行う工事です⇑これは事務所内部の壁間仕切りを撤去した後の台所のが現況復帰した状態です!
⇑これは階段室の廻りを壁間仕切りで仕切られていましたが同じく撤去して借りる前の状態にもどしました。
⇑これは和室8帖を現状復帰した状態です!また部屋の真ん中には堀コタツがあり以前の住宅としての機能を回復し現況復帰に戻した状態のなりました。

01
1月

明けましておめでとうございます!令和2年もどうぞよろしくお願いします。


⇑昨年の12月初旬に築70年の木造2階建て住宅兼作業場の施工事例を御紹介いたします。⇑1階作業場を洋室に替えるリフォーム工事です現況は非常に暗を何とか明るい住まいを施主の要望に応えたく施工を行いました。⇑床部分は土間コンクリートでしたのでその上に床根太を敷いて床下地を造りました。⇑床下地は90×45×3,000を455間隔で床組みをしました。⇑床&壁の隅部分は2階からの雨樋が室内にあるのでパイプシャフトスペースを設置した。

⇑この建具は亡くなった御主人の思いがある建具なので施主(奥さん)からの強い希望にて壁部分に取り付けることとなりました.⇑床&壁&天井等綺麗に明るく完成しました。

01
12月

築50年鉄骨造耐震補強工事(梁部分)

⇑児童ディサービス施設の耐震補強工事を行う前ですこれは一度室内をリフォームしましたが構造的に旧耐震の設計で建てた建物なので当社が改めて現在の耐震設計において施工を行った事例です。⇑仕上がった天井部分を一時的に1m×1m程度を開けて撤去した状態です、なるべく廻りの壁部分を汚さない様に配慮しながら天井部分を開けた状態です。⇑既存の鉄骨梁のフランジ部分の上下部分の両側梁の錆止め塗装を行っていた部分を手作業でケレン除去した状態です。⇑梁の耐震補強工事では既存の梁部材よりも厚い16㎜のプレート(厚さ16㎜×幅65㎜×長さ300㎜)を現場にてガスシールド半自動溶接にて行った状態です。尚、今回の工事では溶接を行っている時は特に廻りに注意が必要です何故なら最近建築現場では火災を起こすケースが多々あるので現場では最新の注意が必要です。⇑溶接後プレート部分及び既存フランジ&ウエブ等の必ず錆止め塗装を行い前の施工前と同じ状態にしなければなりません。⇑梁の補強工事が終わりましたら天井部分の復旧工事にてクロス仕上下地の石膏ボード12.5㎜をパテ処理を行い仕上の不陸や凸凹及びジョイント部分等を下地調整を行います。⇑天井仕上であるビニルクロス張りを行い今回の耐震補強工事を完了しました。

02
11月

築45年の軒裏補修工事(10年前に耐震補強した木造住宅2階建て)


10年前に当方で内部を耐震補強を行つた木造2階建て住宅の外部のバルコニー下の軒裏が経年劣化により腐ていて施主が応急修理にてピニールテープ貼って処置していましたが今回の台風19号前に緊急に補修工事を行いました。

軒裏の中はバルコニー下地のデッキ下が経年劣化により錆が発生していて木下地が黒く腐り初めていて時間の問題で落ちる危険性があり又仕上げは白華現象を起こしていました。


下地補強後軒裏の下地はフレキシブルボード厚さ5.5㎜を張った後に塗装仕上げはアクリルエマルションペイントの塗装行いました、台風までには間に合いました。

10
10月

住宅の段差解消(ローカ&敷居)

現況の既存部分の廊下から居室への段差は10㎝ありました。この廊下から居室の段差は10㎝の段差こを無くす為にスロープの勾配に着目して緩やかなスロープ勾配を現場にて下地製作を行った状態です。☝結果として程よい丁度の段差勾配のスロープが出来て良い施工が出来きて施主さんはおお喜びでした。

04
9月

築45年の出窓廻りのリフォーム(鉄筋コンクリート造住宅)の補強工事


⇑この鉄筋コンクリート造住宅築45年の出窓はかなり経年劣化が進みコンクリート部分が長年の雨水の浸入によりコンクリート部分が崩れ落ちた状態でしたが、今回は出窓の上下左右と四方枠全てをコンクリート補強工事の方法として付け送りにて施工をました。

⇑かなりの経年劣化によりかろうじて付いていますが、地震やその他外的要因があれば直ぐにでも崩壊する可能性があるので早急に施工を行いました。

⇑この程度の施工は当社では日常茶飯事に行っています、100年保つと言われているコンクリート造であっても維持管理を行わないと雨水&風&地震等の外的要因で劣化速度が速まることです。

12
8月

木造住宅2階建て(築45年)耐震補強工事

>木造和室の壁補強工事

                         和室の鴨居&筋かい等を残して受材等を取付けます。

筋かい&筋かい金物取付け

構造用合板を張ります
厚さ9.5㎜×長さ:1,820×幅:910を200間隔でN50釘を使用して張ります。

天井仕上復旧仕上げ

05
6月

ホームページリニューアルしました

この度ホームページをリニューアル致しました。
今後とも宜しくお願い致します。

ティワイプランニング

TOP