お知らせ

12
7月

一級建築施工管理技士令和2年度の実地試験合格者&不合格者との差は!

1級建築施工管理技士実地問題●本来なら昨年の10月第二週の日曜日に行わっるはずの一級建築施工管理技士実地試験が新型コロナウイルスによって大幅に延期され今年の2月の第三週日曜日に行われました、本年6月4日に合格発表が有り私的の本試験の添削を行いましたのでこの程評価させていただきました。毎年のことですが一級建築士製図試験&一級建築施工管理技士試験の課題等はその時代背景を考慮した課題が出題されることが殆どですですから今回の課題は設計図書に基づき、施工技術力、マネジメント力等を駆使して『要求された品質を実現させるとともに、設定された工期内に完成させる』品質を確保したうえの施工の合理化を行った工事の経験記述でした。

●左記の経験記述は女性の合格した経験記述です。

 

 

 

 

 

●左記の経験記述も同じく女性の経験記述です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●左記は男性の経験記述です、皆さんどこが違うか判りますでしょうか?

 

 

☆結論を言わせていただくと先ず、工種名&部位等を明確に記載していることです又文章の基本原則である5W+2Hの原則を守って記述していることだけです、出題文をよく読み具体的な現場状況がイメージ出来る内容が記述されているかです。

01
5月

耐震補強工事❓か小規模新築❓か築42年の木造2階建て住宅工事計画&思案中等相談❓

●1972年昭和54年10月中旬に新築した住宅は当時は主流である融資は住宅金融公庫を利用した一般的な建物です現在の様な耐震性の要求は無く単に風圧力を考慮にした筋交い等で成りたつ一般的な仕様であり建築基準法での確認申請許可を受けた建物です。
●建物概要:木造:2階建て:専用住宅:建築面積:89.43㎡(27坪):1階:89.34㎡(27坪):2階:29.81㎡(9坪):延べ面積:119.25㎡(36坪):新築時の家族構成(親1人+夫婦2人+小姑1人)の4人家族でしたが後に親1人は亡くなり小姑は独立し子供3人が生まれて育ち今現在は夫婦のみにて子供達は全員独立して今後の居住するのは夫婦のみとの事で耐震補強工事を行って住むか?台所&浴室&洗面&便所&和室6帖&8帖等の洋室への改修工事等の相談であり施主夫婦は68才にて現在年金生活にてこの住宅を今後どの様に維持するか、小規模住宅に建て替えるかが?現在考え中です❕

🌟今回は簡易診断を行ってみますた結果が下記の様な簡易評価を施主ご自身で行ってもらいました。
●この様な判定基準の総合判定は20点という結果にて耐震性に多少不安があることが判明しましたことにより今後は耐震補強工事を行うことと、小規模住宅への立て替えか?又リフォーム工事を行うかは未だ判断出来ていない様子が現在における思案中です。

01
4月

築45年の鉄骨造2階建て住宅の洋室床張り替え工事


●40年間での床は室内で大型犬(ボクサー&ラブラドールレトリーバー)の2匹を室内で飼い続けて45年が経過したので床はかなり劣化していた状態でしたが今回長年飼っていた愛犬が死んでこれからは室内で犬を飼わないとの事で床張り替え工事を行うことになりました。
●既存の洋室床は使うことのなかった堀こたつがあったので今回はこの堀こたつも使用できる様にすることも今回の工事の一つでした。
●既存床をを剥がして見た状態はかなり劣化が進んでおり周りの捨て板も今回は張替えを行うことになりました。

●堀こたつの下地は構造用ラージ合板を下地に使用して今まで使用していなかった掘りごたつを使える様に下地材を入れて補強して強度化を図ることにして使用時の不快感を解消する様に務めました。

●格子状の鉄製の堀こたつを改めて収納できる様に設置し又周りの縁にてえんを切って借り換え用の床材材を張る前の状態です。

●張り替えた洋室の床フローリングは乱尺模様のにて汚れにくく又ワックス不要の床材を施主が希望をしましたので今回はこの床材を採用して張りました。

●今回の床の張り替え工事では施主さんからは『非常に満足』との感想をいただきました。

01
3月

東日本大震災から10年が経過して当日の木造建築の屋根&外壁等の被害を今月は報告します!


●2011年(平成23年)3月11日の午後2時46分に発生した東日本大震災は最大震度7、マグニチュード7.9、震源の深さは10mと非常に浅く、この時は阪神淡路大震災後の木造の耐震化が進み当社は木造2階建て住宅の耐震補強工事が完了して現場にて作業員共々と少し早い午後の3時休みをしている時にグラと揺れて体感で約20秒位揺れを感じている時に周りの木造住宅の屋根の瓦が見る見るうちに落下していくのを見まして『びっくり』したことを今も鮮明に覚えていましのでこの事実を風化させないためにもここに報告します。

●こ地域の震度は震度5強と後の気象庁からの発表ですが屋根の棟瓦が落ちて両側の鬼瓦のみが残してその他の部分の瓦は地震の揺れて落ちていきましたこれは後の判りましたがこの関東地域の瓦の葺き方は両側の鬼瓦と登り部分のみを番線&釘で留めて棟瓦は単に面戸留めで乗せ終わりと簡単な作業で終わらせてしまった結果でのこの状況です。

●これは関東地方の埼玉県久喜市内の作り酒屋さんの工場の平屋建ての屋根部分の瓦がこの地震により激しく瓦が落ちている様子です。

●酒屋さんの裏側の土蔵造りの蔵の妻壁部分の壁漆喰とケラバ部分及び棟瓦等が今回激しいい地震で崩れ落ちて様子を役所の職員が検証に来た状況です。

●東日本大震災にて関東地方の千葉県松戸市内の木造2階建て住宅の棟瓦部分がこの地震で落ちてしまつた様子です、この後当社にて施工を行いました。

●震災後早々に当社にて棟瓦部分を補修改修工事を行いました。

01
1月

2021年(令和3年)明けましておめでとうございます!


●新年の初頭にあたりご挨拶申し上げます!昨年の2月中旬に新型コロナウイルスにより多大の影響が多くの業界に与え今現在も自粛にもとずいて正常な生活に戻つていない中、この様な新年を迎える年はかってなかったことです、自粛のなかで当社は昨年9月より電気温水器交換工事を行いつており現在も工事中です、今回の工事は535個の電気温水器交換を約8か月間の工事期間での工事場所は新潟県です。

●この電気温水器はリゾートマンションにて築35年の長きに渡り交換されずに現在に至っており建築物以上に劣化&耐久性及び設備の不具合に長年悩まされて来た経緯かありますが今回は管理組合の努力によって一度に535個を一度に交換すことが出来ましたのは所有者の一致協力があった事により工事が可能になった次第です。これは3年前に管理会社が変わったことによりこの工事が行うことが出来たのです。

●撤去前の電気温水器はタンク内の経年劣化はもとより給水栓のオートベンド&逃し弁等の各器機類が殆どといっていいほど劣化して機能を果たしていなく又電気系統の配線もかなり劣化して漏電の火災発生もありうることもあり又毎月の電気料金も過大に掛かっていたのですが、今回の交換により月2000円程度下がることになることになるのです、又制御盤を新たに設けて漏水対策を考慮したこうじです。

●新の取り付けた電気温水器は貯蓄容量が以前のものより約50ℓ少なく節水型でであり温度調節も3段階に調節が可能になり又不在時の設定も最大日数も15日間有効なのでかなり今までにない利用方法が可能になりました。

01
5月

これからの季節は多く発生する白蟻被害なので早めの白蟻駆除対策工事を!

⇑これからの季節は生活し易い5月は特に白蟻達にとっては活動し易くなり多くの被害が木造住宅で発生する季節です!

●室部の台所部分の床&壁&天井を壊して構造部分(梁&柱)が白蟻被害です!

●梁分と柱部分等の木材は白蟻によって断面の半分以上食い荒らされてい地震時の時はこの部分が先に壊れて建物自体は倒壊することになります。

●床下部分の束&根太&大引き等の部分も白蟻によりかなり食い荒らされていました、この部分も柱&梁等と同じように地震時には壊れるのでかなり重要な部分です。

●白蟻駆除対策工事は新しく取り替えた柱&梁等に孔を開けて防蟻処理液を注入作業です。
【注意】必ず白蟻に食われた部分は切除して新しい部材を使用することです!間違っても既存部材は使用しない事です。

●白蟻駆除対策工事においての注入作業は土台&柱&筋かい等にも孔を開けて薬液注入を行います。

●内部壁下地(ラス板)部分にも注入を行いました。

●浴室部分のユニットバス下地の土間部分も同じく注入を行いました。

●外壁部分にも同じく注入を行いました。

☆これは白蟻発見時の実態です非常に凄く動いています!

☆白蟻種類左側イエシロアリ兵蟻&右ヤマトシロアリ兵蟻です!今回はこの中のイエシロアリでした。

01
2月

事務所から住宅への現状復帰工事

⇑事務所内部の壁等を間仕切りを行い使用していましたが、今回10年更新を機の賃貸契約を解消して事務所仕様から住宅仕様に替える工事をご紹介します。
⇑室内の部分の中の階段室も間仕切り壁を設けてあり間仕切り壁を撤去を行い以前の住宅用の階段室に復旧を行う工事です⇑これは事務所内部の壁間仕切りを撤去した後の台所のが現況復帰した状態です!
⇑これは階段室の廻りを壁間仕切りで仕切られていましたが同じく撤去して借りる前の状態にもどしました。
⇑これは和室8帖を現状復帰した状態です!また部屋の真ん中には堀コタツがあり以前の住宅としての機能を回復し現況復帰に戻した状態のなりました。

01
1月

明けましておめでとうございます!令和2年もどうぞよろしくお願いします。


⇑昨年の12月初旬に築70年の木造2階建て住宅兼作業場の施工事例を御紹介いたします。⇑1階作業場を洋室に替えるリフォーム工事です現況は非常に暗を何とか明るい住まいを施主の要望に応えたく施工を行いました。⇑床部分は土間コンクリートでしたのでその上に床根太を敷いて床下地を造りました。⇑床下地は90×45×3,000を455間隔で床組みをしました。⇑床&壁の隅部分は2階からの雨樋が室内にあるのでパイプシャフトスペースを設置した。

⇑この建具は亡くなった御主人の思いがある建具なので施主(奥さん)からの強い希望にて壁部分に取り付けることとなりました.⇑床&壁&天井等綺麗に明るく完成しました。

10
10月

住宅の段差解消(ローカ&敷居)

現況の既存部分の廊下から居室への段差は10㎝ありました。この廊下から居室の段差は10㎝の段差こを無くす為にスロープの勾配に着目して緩やかなスロープ勾配を現場にて下地製作を行った状態です。☝結果として程よい丁度の段差勾配のスロープが出来て良い施工が出来きて施主さんはおお喜びでした。

05
6月

ホームページリニューアルしました

この度ホームページをリニューアル致しました。
今後とも宜しくお願い致します。

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