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鉄骨5
 

2017年12月15日

(カテゴリー:

築50年の木造住宅耐震補強工事の鉄骨ブレース工事

鉄骨7⇒過去3回の増築&改築等の工事を繰りかえしおこなって来ましたが今回は耐震補強工事は初めてであり、かなりいい加減なrリフォーム工事を過去繰り返して来ていたので今回は木造ですが面積がかなり大きく、スパン3,640㎜に鉄骨梁L-150×150厚さ12㎜を上下し梁型を形成して2ーM16ダブルナット締めで既存の柱間に設置して幅910の部分に鉄骨ブレースを入れた耐震化を図った建物です、又施工は既存の木造の梁が有るのでその梁に抱かせた形で施工を行うと言う結構厳しい施工を行いました、仕上げも部屋の中に鉄骨バレースが見えるので意匠上の見栄えも気になるのでただ単に耐震補強を行えば良いと言う訳でなく日々生活に溶け込んだライフスタイルに合わせた仕上げです。

 

鉄骨1⇒鉄骨の梁は製作工場であらかじめ製作しておき現場では取付けのみを行える様に施工方法を考えました、これは建築施工者においては一番の腕の見せ所でありこのような施工が出来ないと一人前の施工屋とはいえないのです、既存の梁:幅105×高さ400に抱かせる為にプレート:幅150×高さ300×厚さ6㎜を上下に800間隔で5カ所に手作業にて取付けを行いましたこれは取付け場所が吊上げて取付けが出来ないから分割し取付けました。

鉄骨3

⇒新規鉄骨柱はガセットプレート:幅250×高さ450×厚さ9㎜を左右&上下にハイテンションボルトM20 を3本づつをシヤーレンチで取付けを行いました、これは木造の建物ではまれであり鉄骨造3階建て程度に使う仕様ですがこの様な耐震補強を行う事で木造の耐震化が図れるのであればわざわざ壊して建て直す事を考慮するとかなりの割安になります。

 

鉄骨4⇒柱脚部も同じくガセットプレート:幅200×高さ450×厚さ9㎜で補強を行いました、基礎部分の大きさは400㎜×400㎜×3,640㎜の地中梁にて鉄金は上端筋3-D16 、下端筋3-D16 &スタラップD10 を200㎜間隔で配筋しましたこれは通常の鉄骨造4階建程度の基礎です。

 

鉄骨6⇒鉄骨の柱やガセットプレート等が路出していては余りにも見栄えが良いとはいえないので木軸を組んで意匠的に見栄えをよくして鉄骨部分は白色にて塗装して部屋の耐震補強のモニメントとしての役割にしました。