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お知らせ

施工前1
 

2017年10月24日

(カテゴリー:

築50年の木造住宅耐震補強鉄骨ブレース基礎工事

OLYMPUS DIGITAL CAMERA⇒応接室の床&天井&壁の一部分を撤去してここに鉄骨ブレースを入れて耐震補強工事をを行うのですがまずは既存部分の床を撤去から始めました。既存の床は耐震補強工事後の又この床材を使用して元通りにする事になりますし、又天井&壁等も同じ様に仕上げは補強工事前と後ではまったく変わらないようにする事で如何に耐震補強工事を行いました。

施工2⇒既存床を撤去して下地組の根太部分及び大引き並びに束部分や土間コンクリート部分が既存の床仕上げを剥がして表れておりシロアリ&湿気&その他床下部分の状態をチェックして事象が出ていない事を湿気など検査機器で計測し尚且つ目視核にして確認して次の工程に移りました、尚、既存木材も不朽もなくかなり良い状態でした。

 

施工3⇒基礎工事は先ず既存土間コンクリートから立ち上がり布基礎高さのを計測して既存の階高を確認してから基礎地中梁の鉄筋配筋工事を行いました、基礎梁の大きさは幅は400×高さ400×長さ3,640ですが鉄骨部分の柱脚は1,085です、鉄筋は主筋上端筋D16を3本下端筋D16を3本&幅止筋D102本&スタラップD10間隔200で配筋を行いました。

 

施工4

 ⇒基礎工事型枠は在来の一般的な在来の構造用合板厚さ12.5のごく普通の型枠を使用してベースプレート部分のアンカーボルトフレームベース形状は□ー400×400にてセットしました、又かぶり厚さは梁底は通常の60㎜+10㎜の70㎜にしサイコロのコンクリート製し側面はドーナッ形のスパーサーを取り付けてコンクリート打設の準備をしました。

施工6

 

⇒コンクリートの調合は種類普通コンクリート、呼び強度27N、スランプ18㎝、粗骨材20㎜、セメントの種類N、セメント337㎏、水182㎏、細骨材167㎏、粗骨材924㎏、混和剤3.37㎏、水セメント比54%細骨材率48.6%、配合の種別:標準配合にてコンクリート打設を行い、28日後に型枠を脱型しました、又高さ調整様の無収縮モルタルを厚さ30㎜の団子状に置き鉄骨建て方を待つ状態にしました。