Category: 屋内工事

25
4月

システムキッチン


①キッチン
●(台所)キッチン
リフォームしたい場所の上位に挙げられるのがキッチン&トイレ&洗面室&脱衣室&浴室です。
又水回り等設備と関係が深く工事費も高くなり又工事期間も他の部分より時間がかかり施主にとってもストレスが高まります。
日常生活への影響が一番大きい場所であるため、施主とあらかじめ綿密に打ち合わせをすることが肝要です
事前によく打つ合わせを念入りに行い、料理するだけの場所ではなく、家族のコミュ二ケーションスペースとしても重要です。
●キッチンの分類
・I型は台所機能を直線的に配置したレイアウト。冷蔵庫も同一線上に配置されることが多い。台所空間を小さくすることができ長さが伸びると作業動線が長くなります
・L型は台所機能をL字に配置したレイアウト。開放的な台所空間が作れる。比較的広いスペースが必要で、長さが伸 びると作業動線が長くなる。
・U型は台所機能をU字に配置したレイアウト、開放性と独立性を持たせることができる。独立した台所空間ができます
・アイランド型はシンクや加熱調理器を壁から離れた場所(島)に配置したレイアウト。多人数での作業に適している。広い空間と衛生上の注意、排煙などが必要です
・ペニンシュラ型は作業台の一部をダイニングテーブルと半島状に接続したレイアウト。広く、開放的な台所空間を作ることができる。
・2列型は台所機能を2つに分け、2列に直線配置したレイアウト。作業動線を小さくすることができる。独立性が高くなる。
●台所3
・築40年経つ台所をリフォームしました、キッチンはホロー製を採用し、ビルトイン タイプの食洗機を取付けキッチンスペースを広く取り、隣接する位置に食品庫(収納庫)を設けて台所に必要な物や定温保存する物等保存品などを多く収納出来るスペースを確保しました。『施主は絶賛しました』!

25
4月

トイレ

●一日に台所の次に一番多く通う場所はトイレです!できるだけ自立することが生活を考える中で大きなポイントです。
①段差をなくす事⇒高齢者対応のバリアフリー化すること。
②便器の交換⇒和式から洋式に便器に座り足がしっかり着く高さを選びます。
③手すり⇒使用後に立ち上がる時に必要す特に高齢者であれば尚必要です。
④扉⇒開きドアから引き戸&折れ戸&スライド戸などに変えること。
⑤床仕上げ⇒耐久性のある仕上げ材でヒートショクを起こさない仕上げを選択すること。

17
4月

洗面化粧台・脱衣室


●洗面・脱衣室
・洗面脱衣室の広さは、設置する洗面化粧台のサイズと、洗濯機を置くかどうかで決まります。
・洗面脱衣室は浴室の隣の脱衣室や洗濯室と兼用されることが多く、水気や湿気のこもる場所な のです、採光や通風にも十分気をつける必要があります。
●健常者&車椅子対応型の洗面化粧台
・健常者と車椅子使用者が一緒に使用する洗面化粧台の座位部分が開放された洗面化粧台が最適です。
・これから洗面化粧台を設置の方は是非、車椅子対応型をお勧めします。
・価格は少々高いですが一般の洗面化粧台を取付け後に手摺等を後付けする事よりも最終的には安いです。

17
4月

浴室(UB)

浴室UB
・浴室は、水回り部分の中でも特に劣化しやすく、トイレに次いでリフォーム工事の対象にることが多い場   
 所です。浴室のリフォーム時には、安全性やメンテナンスのしやすさはもちろん、手摺りの取付け、床の
 段差解消、浴槽のまたぎの高さ変更などバリアフリーの観点も求められています、特に床は滑りにくい仕  
 上でかつ汚れにくい仕上を選び又手入れが楽に出来て尚かつ快適に過ごせる住空間が求められバスタブ 
 の交換など色々と考慮すべきところの多いのが浴室です。
注)ユニットバス(UB)を選択する項目として素材・耐久性・保温性・テクチャー・美しさ・メンテナンス
注)サイズ:0.75坪(1200×1600)&1坪(1600×1600)&1.25坪(1600×2000)&2坪(2000×2000)等

17
4月

キッチン


●キッチンは料理をするだけの場所ではなく、家族のコミニケーションスペースとしても重要です。
 ライフスタイルによって、使いやすいキッチンの形は違って来ます、家族構成や各人のライフスタイル
 はもちろん、料理をする人数、手持ちの料理器具・食器の種類など、細かな部分までいろいろとライフスタイル
 でかなり違いますので、細部の打ち合わせを行う必要性があります。

25
1月

建具


建具
①フラッシュ戸&襖&戸襖のように内部材が外から見えない建具とかまち戸&障子のようにすべて化粧材からなる建具とに大別される。
周部材は、垂直方向の「かまち(縦かまち)」と水平方向の「上かまち、下かまち」又は「上桟、下桟」とからなり、補強のために中間に入れる部材は内部材が見えない建具では「中骨」といい、すべて化粧材からなる建具では「中桟」という。
②現在の建具は殆どがMDF(medium density fiberboard)中質繊維板と呼ばれる物に移行していて無垢材での建具は製作が少なくなって来ており今後はこの材料が主流でです。
③要素を3っの組み合わせ『木材チップの樹脂』『接着剤の種類』『密度』等による
要素を組み合わることで様々なタイプのMDF材を製造できるのです。
④リサイクル素材により簡易、安価なものから、高い耐久性と防蟻性があります。
⑤他の用途として家具の扉、側板、背板、住宅設備機器の扉、カーテンボックス等の造作材、スピーカーのキャビネット、カラーボックス等があります。

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